
日帰り手術
ICL・IPCL手術

当院では厚生労働省に承認されたICL・IPCL専用レンズを使用し、
経験豊富な眼科専門医が最新設備のもと安全に配慮して手術を行います。
角膜を削らない屈折矯正治療

ICL・IPCL(有水晶体眼内レンズ)とは、眼内コンタクトレンズのことで、手術によって目の水晶体と虹彩の間にレンズを挿入し視力を矯正します。
メガネやコンタクトレンズに頼らないクリアな視界を実現する最先端の屈折矯正治療で、角膜を削らずに視力回復が期待できます。
当院では厚生労働省に承認された眼内レンズを使用し、経験豊富な眼科専門医が最新設備のもと安全に配慮して手術を行います。20代~40代を中心に、強い近視や乱視にお悩みの方に新たな選択肢としてICL・IPCL手術をご提供いたします。

このような方にICL・IPCLがおすすめです
●メガネやコンタクトを手放したい方
●強度近視・乱視でレーシックが難しいと言われた方
●角膜が薄くレーシックが適応外の方
●裸眼での生活やスポーツを快適にしたい方
●ドライアイなどでコンタクトレンズが使用できない方
●起床直後や就寝直前、災害時なども裸眼で過ごしたい方
ゆきた眼科の
「ICL・IPCL手術」の特徴
経験豊富な執刀医による安心の手術
当院の院長は大学病院や専門施設で高度な眼科手術を数多く経験してきた眼科専門医です。白内障手術や網膜硝子体手術など難易度の高い手術にも精通しており、その豊富な経験を活かしてICL手術にも対応します。術前の診察から手術、術後フォローまで一貫して院長が担当し、常に患者様の目の状態を把握しながら最適な治療を提供します。執刀医が変わらないため、「手術中や術後に不安なことがあればいつでも担当医に相談できる」体制が整っています。
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最新の検査機器と手術設備を完備
正確で安全なICL手術のためには、精密な検査と高度な機器が不可欠です。当院では前眼部OCTなどの精密眼科検査機器を用いて角膜形状や眼内のスペースを詳細に解析し、一人ひとりに適したICLレンズの度数・サイズを正確に選定します。乱視矯正用ICLの場合にも、手術用ナビゲーションシステムによりレンズの軸合わせを高精度に行うことで、乱視を的確に矯正します。また、クラス1000のクリーンルーム基準を満たした清潔な手術室を備えており、万全の衛生環境で手術を受けていただけます。 すべてのICL手術で、手術精度をより高めるために、術中にイメージガイドシステム「ベリオン」を使用しています。手術前に予定した手術の切開位置やICLの固定位置を、手術顕微鏡で確認しながら精密な手術を行っています。

充実した術後ケアとアフターフォロー
手術後の経過チェックやケア体制も万全です。定期検診では眼圧や視力、レンズの位置などを丁寧に確認し、必要に応じて適切な処置を行います。当院では術後のフォローアップ期間中はもちろん、その後も長期にわたり患者様の目の健康を見守ります。万一術後に気になる症状が現れた場合も迅速に対応できる体制を整えており、地域のかかりつけ眼科としてずっと安心して通っていただけます。

ICL・IPCL手術
有水晶体眼内レンズについて
ICLとは?
ICL(Implantable Collamer Lensの略称、有水晶体眼内レンズ)は、自分の水晶体を残したまま眼内に特殊なレンズを挿入し、視力を矯正する先進的な屈折矯正手術です。コンタクトレンズを目の中に入れる「眼内コンタクトレンズ」と呼ばれることもあります。角膜を削るレーシックとは異なり、角膜の形状や厚みに影響を与えずに高い視力矯正効果が期待できるのが特長です。
ICLレンズは虹彩(黒目のカラーパート)と水晶体の間の空間(後房)に薄いレンズを挿入して固定します。必要に応じて取り出しや交換も可能であり、将来的に白内障手術が必要になった場合にはICLレンズを除去して対応することもできます。素材には生体適合性に優れたコラマー®という特殊素材が使われており、長期間にわたり安全に眼内に留まります。ICLは1990年代から世界各国で施術されており、日本でも2010年に厚生労働省の承認を取得した実績ある治療法です。当院ではこの国内承認レンズを採用し、確かなエビデンスに基づいた治療をご提供しております。
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IPCLとは?
IPCL(Implantable Phakic Contact Lens)とは、ICL同様、水晶体と虹彩の間に挿入する薄い眼内コンタクトレンズで、イギリスのeyeOL社によって2014年に発売されたレンズです。
2017年にヨーロッパでCEマーク(CE加盟国内で輸出入を行う上で安全性を証明するマーク)を取得しています。通常のICLレンズ(STAAR Surgical社)と同様の単焦点レンズに加え、老眼対応の多焦点レンズ(多焦点IPCL)があるのが特徴です。目の中で房水の循環を促進するためにホール(小さな穴)が7つ確保され、白内障や緑内障などの合併症リスクを低減する配慮がなされています。
IPCLは世界40カ国以上で11万件以上の施術実績があります。日本では2025年4月に厚生労働省の承認を受けています。
IPCLの素材には、生体適合性の高いハイブリッド親水性アクリルを使用。40年以上にわたり眼内レンズに使われてきた、信頼性の高い素材です。タンパク質などの粒子が付着しにくく、見え方の質が高いことも証明されています。
またIPCLは度数制作範囲が広く、IPCLは強度遠視(+15.0D)から強度近視(-30.0D)までの度数を取りそろえており、ほぼすべての方に対応できます。
また、 ICLで未対応だった老眼対応の多焦点レンズに加え、IPCLの乱視の矯正度数は+0.5から+10.0DとICL(+4.0Dまで)とは比較にならないほどの広い範囲の度数があり、強度乱視の方にも対応できます。この広い対応範囲により、多様な視力の悩みに応えることができます。


ICLとIPCLの違い
ICLとIPCLは、どちらも角膜を削らずに視力を矯正できる「眼内コンタクトレンズ」ですが、いくつかの違いがあります。
レンズ
ICL
IPCL
国内承認
2010年
2025年
メーカー
STAAR Surgical社
アメリカ
EyeOL社
イギリス
レンズ素材
コラマー
ハイブリッド親水性アクリル
老眼対応
なし
あり
ハロー・グレア
少ない
多焦点の場合、やや生じることあり
使用実績
200万枚以上
10万枚以上
歴史
長い
比較的新しい
ICL・IPCL手術
ICL・IPCL 手術の特長
ICL・IPCL手術には、従来のレーシックなどの矯正手術と比べて次のような利点があります。
1. 角膜を削らないため、色鮮やかでクリアな見え方
角膜を削らずに視力矯正を行うため、手術による光学的なひずみ(収差)の増加がほとんどありません。その結果、コントラストの高い鮮明でクリアな視界が得られます。風景の色彩や細部まではっきり見える高品質な裸眼視力を実感でき、まるでハイビジョン映像のような奥行きと立体感のある見え方が可能です。
2. 幅広い矯正範囲
軽度から強度の近視まで幅広い度数に対応できる点もICL・IPCLの魅力です。特に-6Dを超えるような強度近視の方や、角膜が薄くレーシックが適さないと言われた方でもICL・IPCLなら治療できる可能性があります。また乱視をお持ちの方でも、乱視矯正用眼内レンズによって同時に乱視も矯正することができます。また、IPCLは遠近両用(老視対応)レンズのバリエーションがあります。
3. 長期安定性と安心感
ICLは長年の研究と改良に基づき開発され、世界中で累計百万件以上の症例実績があります。コラマー素材によるレンズは生体適合性が高く、眼内で異物反応を起こしにくい設計です。挿入後は基本的に半永久的に効果が持続し、メンテナンスフリーで安定した視力を保つことができます。
IPCLはすでに多くの国で導入されており、15年以上の研究と臨床実績があります。世界中の眼科医により使用され、その効果と安全性が認められています。また、IPCLは、欧州連合(EU)と日本をはじめ、世界40カ国以上で承認を取得しています。日本では2025年に承認されました。
※ICL、IPCLは長期安定性はありますが、定期検診は必要です。
4. ドライアイになりにくい・UVカット効果
角膜を切開しないため、角膜神経へのダメージが少なく、術後にドライアイが生じにくいこともメリットです。コンタクトレンズ装用でドライアイに悩んでいた方にも適しています。またICL・IPCL自体に紫外線(UV-A, UV-B)をブロックする効果があるため、目の中に有害な紫外線が届くのをある程度防ぐことができます。
※ICL・IPCLはサングラスの代わりではありませんので、強い日差しの下では引き続きサングラスの使用をお勧めします。
5. 手術前の目の状態に戻すことができる
ICL・IPCL手術では、万が一、術後に見え方に違和感があった際も、眼に挿入したレンズを取り出すことができます。将来白内障になった場合も、レンズを取り出し、白内障手術を受けることも可能です。レーシック手術では角膜を削る為、元に戻すことはできません。
6. メガネやコンタクトレンズの手間がない
ICL・IPCLは眼の中にレンズを挿入するので、コンタクトレンズのように毎日の洗浄や交換といったお手入れの必要がありません。メ ガネやコンタクトレンズを外してしまうと遠くが見えないといった煩わしさもありません。
ICL・IPCL手術
ICL・IPCL 手術について
ICL・IPCL 手術の流れ
1. 点眼薬で麻酔後、角膜を約3mm切開します

2. 切開した部分からレンズを目の中に挿入します

3. レンズを虹彩と 水晶体の間に移植します(レンズは虹彩の下に移植されるので肉眼では見えません)

対象年齢
18〜45歳
ICL・IPCL 手術が向ている方(こんな方に向いています)
ICL・IPCL手術は以下のような方に適した視力矯正オプションです。
強い近視や乱視でお悩みの方
裸眼では生活が難しいような中等度~高度近視(一般に-6Dを超える度数)の方や、乱視が強くメガネ・コンタクトで矯正しづらい方に有効です。厚いレンズのメガネから解放されたい方や、コンタクトレンズの煩わしさを解消したい方に適しています。
レーシックが適さないと言われた方
角膜の厚み不足や角膜形状の問題などでレーシック等の角膜矯正手術が困難だった方でも、ICL・IPCLなら手術可能なケースがあります。角膜を削らないICL・IPCLは、角膜が薄い方やドライアイ体質の方にも有力な選択肢です。
20歳以上で視力が安定している方
ICL・IPCL手術は原則として20歳以上の成人で、近視の度数が最近大きく変化していない方が対象となります。術後に視力が再度悪化するリスクを避けるため、直近1~2年程度視力が安定していることが望ましいです。
将来的な安心感を求める方
「やっぱり元に戻したい」「将来の変化が心配」という方にもICL・IPCLは安心です。ICL・IPCLレンズは必要に応じて摘出可能で、将来老眼や白内障が進行した際にはレンズを外して通常の白内障手術に切り替えることもできます。将来的な柔軟性を残しておきたい方にも適しています。
※重篤な眼疾患がある方(進行性の緑内障・角膜疾患・重度の網膜症など)や妊娠中の方は、ICL・IPCL手術が適さない場合があります。まずは医師による適応検査で十分に評価させていただきます。
ICL・IPCL 手術のリスク・デメリット
ICL・IPCL手術は高い安全性を持つ治療ですが、外科手術である以上、いくつかのリスクや留意点もあります。事前に以下の点をご理解ください。
1. 白内障の発生リスク
稀にですが、ICLレンズが水晶体に近接することで水晶体が濁り、白内障を誘発する可能性があります。国内外の臨床データでも発生率は数%以下と低いものの、万一白内障が進行した場合にはICLレンズを摘出して白内障手術へ切り替える対応となります。なお、若年層では白内障発生のリスクは非常に低く、定期検査で早期発見に努めます。
2. 眼圧上昇(緑内障)のリスク
レンズが適切に眼内に収まっていない場合や、術後に眼内の房水の流れが妨げられた場合、一時的に眼圧が上がることがあります。そのため術後しばらくは点眼や内服で眼圧管理を行い、必要に応じて追加処置を行います。当院では術前検査で眼の形状を精密に測定し、適切なレンズサイズを選定することでこのリスクを最小限に抑えています。
3. 手術費用が高額である
ICLは先進医療に分類される自費診療のため、保険適用外となります。従来の視力矯正手術(レーシック等)に比べ費用負担が大きい点はデメリットと言えます。ただし、高度なレンズ技術と手術サポート体制が必要な治療ですので、ある程度の費用がかかります。
4. レンズ発注による待ち時 間
ICLレンズは患者様一人ひとりの度数や眼の大きさに合わせてオーダーメイドします。そのため、適応検査から手術実施までに数週間~1、2ヶ月程度の期間が必要です(特に乱視用レンズの場合)。お急ぎで視力矯正をしたい方には、この準備期間を要する点をご了承ください。
その他の合併症の可能性: ごく稀に、光のにじみ、術後の炎症、レンズの位置ずれや回転、角膜内皮細胞の減少、網膜剥離などの合併症が報告されています。しかしながら適切な手術と術後管理により、これらの発生率は非常に低く抑えられています。術前の十分な検査と熟練した執刀によりリスク軽減に努めます。
ICL・IPCL手術
術前検査と手術の流れ
1.適応検査・カウンセリング(術前検査)
まずICL手術が安全に受けられる状態かを確認するための適応検査を行います。視力検査・屈折検査はもちろん、角膜の形状測定、眼圧測定、眼底検査、前眼部OCTによる隅角や前房の深さの測定など、ICL特有の精密検査を実施します。加えて、目全体の健康状態を把握するための診察や必要な場合は血液検査も行います。これらの検査結果にもとづき、患者様に最適なICLレンズの度数・大きさを決定します。適応検査とカウンセリングでは、手術のメリット・デメリットを丁寧にご説明し、不安や疑問にもお答えします(この段階までは検査だけで手術を受けない選択も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください)。
2.レンズ発注と手術日の調整
ICLレンズは国内承認を受けたメーカーにオーダーを行います。レンズがお手元に届くまで数週間~1ヶ月程度かかる場合がありますので、手術日はレンズ準備の完了時期を見越して調整いたします。遠方からお越しの方やスケジュールに制約のある方はご相談ください。
3.手術当日(ICL手術の方法)
手術当日は局所麻酔の目薬を点眼してから手術を開始します。手術中は痛みを感じることはほとんどなく、意識のある状態でリラックスして受けていただけます。まず、黒目の端(角膜輪部)に約3mmの小さな切開創を作り、眼内に粘弾性物質(ジェル状の保護剤)を充填します。次に、専用のインジェクター(細い管状の器具)で折りたたまれたICLレンズを眼内に挿入します。レンズは眼内でゆっくりと広がり、虹彩と水晶体の間にある隙間(毛様溝)に安定するように配置します。必要に応じてレンズの微調整を行い、最後に眼内の粘弾性物質を洗い流して手術終了です。通常、切開創は非常に小さいため縫合の必要はありません(傷口は自己閉鎖します)。手術自体の所要時間は片眼あたり約15~20分程度ですが、準備や術後安静時間を含めると病院での滞在は半日ほど見ていただきます。当日は付き添いの方に来ていただくか、ご自身で安全に帰宅できるよう交通手段を手配してください(手術後は視界が少しぼやけるため車の運転は不可となります)。
4.術後の安静と当日検査
手術直後はベッドでしばらく安静にし、医師の診察を受けます。目に違和感や痛みがないか確認し、眼圧の測定や傷口のチェックを行います。その後、問題がなければ帰宅となります。術後当日は目をこすらないよう注意し、処方された点眼薬を指示通り開始してください。多少の異物感や霞みは時間とともに改善します。
ICL・IPCL手術
術後のケア・定期検診(アフターフォロー)
ICL・IPCL手術
費用
ICL・IPCL手術は自費診療です。
両目
60万円(税込)
片目
30万円(税込)
両目・乱視用
66万円(税込)
片目・乱視用
36万円(税込)
※費用にはICLレンズ代、手術代、術前検査料、術後6ヶ月間の診察・検査・お薬代が含まれています。
ICL・IPCL手術
よくある質問
Q. 手術は痛くありませんか?
点眼による局所麻酔を行いますので、手術中に痛みを感じることはほとんど ありません。注射の麻酔は通常使用せず、針を刺す痛みもありません。手術中は「光が見える」「触られている感覚がある」程度で、会話もできる意識のある状態です。万一痛みを感じる場合はすぐ追加麻酔しますのでご安心ください。
Q. 手術時間と入院の必要は?
手術自体は片眼で約20分程度ですが、準備や術後経過観察の時間を含めると半日ほどかかります。当院では日帰り手術として行いますので入院の必要はありません。手術当日はリラックスできる服装でお越しいただき、帰宅時は公共交通機関やご家族の送迎をご利用ください(手術直後は一時的に視界がぼやけるためご自身での運転は禁止です)。
Q. どれくらいで見えるようになりますか?
術後当日からある程度の視力は出ますが、目の中にレンズを入れた違和感や霞みが最初はあるため、クリアな見え方になるまで数日~1週間程度かかることがあります。多くの方は翌日には日常生活に支障ない視力が得られ、1週間後の検診では安定した視力に落ち着きます。ただし個人差があるため、焦らず医師の指示に従いましょう。手術翌日からデスクワーク程度であれば可能ですが、激しい運動や重労働は医師の許可が出るまで控えてください。
Q. ICLとレーシックはどちらが良いのでしょうか?
それぞれ長所が異なるため、一概に優劣を比較することはできません。レーシックは角膜の形状や厚みに余裕があり、中等度までの近視であれば安全・低侵襲に視力矯正できる利点があります。一方、ICLは角膜を削らずに強度近視まで矯正でき、また将来レンズを取り出せる可逆性がある点がメリットです。角膜が薄い方やドライアイ傾向の方、より質の高い視力を求める方にはICLが適しています。適応検査の結果を踏まえて、患者様一人ひとりに最適な方法をご提案しますので、ご不明な点は遠慮なくご相談ください。
Q. 眼の中にレンズを入れて異物感はありませんか?
眼内に挿入したICLレンズは自分で意識することはできません。まばたきしても違和感はなく、見た目にも他人からレンズが入っていることはわかりません(特殊な顕微鏡で見れば確認できます)。稀に術後しばらくは「何か入っている感じ」がする方もいますが、大半は数日で気にならなくなります。普段はレンズが入っていることを忘れて過ごせるでしょう。
Q. ICLレンズは一生入れっぱなしで大丈夫ですか?
問題がなければICLレンズは生涯眼内に留めておくことが可能です。素材は長期にわたり安定しており、定期検診でレンズの状態をチェックすることで安心して使用を続けられます。ただし、将来的に白内障が発生した場合や度数の変化で視力が低下した場合には、レンズを摘出・交換するといった対応が必要になることもあります。その際も適切に対処しますのでご安心ください。
Q. 手術後に気を付けることはありますか?
術後しばらくは目を強くこすらないようにしてください。また、医師の指示した期間は入浴時に目に水が入らないよう注意し、洗顔も控えめにします。メイクや飲酒、運動の再開時期については個別に指示いたします。基本的に手術翌日から通常の生活が可能ですが、目をぶつける恐れのある激しいスポーツは数週間~1ヶ月程度控えてください。定期検診の際に、その時点での注意事項を改めてお伝えします。
Q. 手術後に気を付けることはありますか?
当院では術後の定期検診と必要な薬剤が手術費用に含まれており、術後6ヶ月間は追加費用なくフォローいたします。万一、術後に何らかの問題が生じた場合も適切に対処いたしますのでご安心ください。視力の再低下や合併症への対応など、不安なことがありましたら遠慮なくご相談いただけます。また、医療費控除等の手続きについてもご希望があればサポートいたします。


